ネイチャーファミリー 岡山川下り自然体験!blog

Nature Family ブログ
岡山の高梁川で川くだりを始めました!夏のアウトドアに川遊びはピッタリ♪
普段着のままでも下れますし、泳ぐ方はウェットスーツ等の貸出しもあります。
身近な川で自然満喫、網を片手にジャングル探検。ザリガニ探しや小魚捕り!家族で、皆で、川くだり!
所要時間約2時間-/お問合わせは090-8065-8963まで。
<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
豪雨災害後のツアーコース。

2019年川下りが出来るかどうかの判断をするべく、

先月下見で下りました。

予想以上の変化にびっくり。水の力恐るべし。

通行止めになってしまった

水量が多い時に下るレギュラーコースから、

二人乗りダッキーで下るも、2つ目のカーブで行き止まり。

写真手前の砂利が上流から押し流されてきて堰き止めてる。

代わりに30cm程しか幅が無かったチョロチョロ水路が

本流になってた。しかし、浅すぎる上に真っすぐで単調。

すっかりレギュラーコースはラフトボートに

お客さんを乗せて下れなくなってしまった。。

 

でも、水量が少ない時に使用する

ショートコース(途中出し)の方は手を入れなければ

ならないが、使えそうと分かって一安心。

それで今年やれると判断したのだけれど、

一つ大きな問題が。

鳥取砂丘のように。。

写真左手の木が茂る向こう側が使用している

コースなのだけれど写真右手の中洲には

木が一本も無くなってる。

 

通常なら木が生い茂ってるのだけど、

この冬から春にかけて治水工事の一環で

全て重機で取り除いた為にこうなった。

まるで鳥取砂丘のような広大な

「砂」の大地が出現。

 

今回の堤防決壊の一因は

この中洲の木々にあるといわれている。、

木々が茂っているとそれが邪魔して

水が早く流れないからだと。

 

実際のところ私にはよくわからない。

しかし、人命を守るための処置だと

言ってるので、私は何も言えません。

 

・・話が脱線してしまった。

 

要するにこれだけの規模の中洲が

丸裸であるということは、

再び台風や豪雨で水位が上昇した場合、

流れて動く可能性が大きい。

そうなるとまたツアーコースに支障が出ると

危惧しているのです。

 

だから、例年以上に増水後の下見は欠かせなくなり、

ツアー中止にも、なり易くなってしまいます。

 

「何よりも安全第一」

 

今年やると決めた以上、可能な限りの努力は

惜しみませんが、中止する判断基準が

これまで以上に高くなっていることを

御了承下さい。

 

  ガイド トシ
 

JUGEMテーマ:ビジネス

コメント
コメントする(※実名書くと公開されます!)









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://blog.nature-family.com/trackback/1015924